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ブログのタグとカテゴリの使い分け方法

閲覧数:作成日付:2013-03-06 21:03:48【プリント】【クローズ】

 

ブログには「タグ」という機能が付いていますが、どうやって使うのか分からないという人も多いのではないでしょうか。

タグ機能はブログ記事のジャンルなどを分ける時に使う機能なのですが、「ブログのカテゴリとどう違うの?」という疑問も生まれますよね。

ブログを始めると、何となくタグを使い始めてしまってカテゴリと同じタグを作ってしまったり、1記事だけにしか付いていないようなタグが出来てしまったりと、管理不能の状態になってしまう事も多いと思います。

これは、タグの定義を最初の段階できちんと決めていない事が原因だと思われます。
タグは上手く使えば便利な機能だと思いますので、ちゃんと定義を考えておいて有効活用しましょう。

タグは小カテゴリとして使う

一般的にブログの記事はカテゴリでジャンルの整理をすると思います。
しかし、あまりにも細かいジャンルまでカテゴリで分類をしてしまうと、今度はカテゴリが多くなりすぎてごちゃごちゃしてしまいます。

例えば、「ホームページ作成関連」と一口に言っても、「HTML作成方法」なのか「jQueryの使い方」なのか「SEO対策」なのか、様々な小分類が出来上がってしまいます。

そこで、タグを小カテゴリとして考えて使うとスッキリします。

タグとカテゴリーの関係イメージ

先ほどの「ホームページ作成関連」というカテゴリには、「HTML作成方法」や「jQueryの使い方」といったタグが付いた記事が分類されているイメージです。

タグの名前は分かりやすく

タグの名前にも気を配りましょう。
例えば「HTML」というタグの名前からは、「HTMLの書き方の基本」が書かれているのか「HTMLタグリファレンス」なのかを判別する事はできません。

HTMLタグについて知りたい人にとっては、HTMLの書き方の基本なんてどうでも良いコンテンツですから、ユーザーが求めている記事が探しやすいような名前を付けておく事が重要です。

曖昧なタグ名はユーザーを混乱させる事も

タグで分類すると不足している記事も視覚的に分かる

ブログ記事をタグで分類すると、ブログ内で不足しているコンテンツが分かります。

タグクラウドとして表示すると、そのタグで分類されている記事の数によって文字の大きさが変化します。
文字の小さいタグは、そのタグが付けられた記事が少ないということですから、不足しているコンテンツだと言えるでしょう。

ブログ内の不足しているテーマが見た目で分かる

足りないコンテンツをテーマにした記事を書き足していくことで、ブログ内の記事も充実しますので、より多くのユーザーにブログを見てもらえる機会を増やすことができます。

ブログを書いている人は、さっそくタグを整理してみてはいかがでしょうか。

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