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WordPressで覚えておくと便利な7つの条件分岐のタグ

閲覧数:作成日付:2013-03-06 21:03:50【プリント】【クローズ】

 

WordPressで覚えておくと便利な7つの条件分岐のタグ

 

WordPressには「条件分岐タグ」と呼ばれる、◯◯のページかどうかを判定する為のタグが用意されています。

例えばトップページかどうかを判定して、もしトップページだったら文章を表示させるといった事もできますし、特定のページにだけnoindexタグを挿入して、検索エンジンにインデックスさせないといった処理も可能です。

非常に多くの条件分岐タグが用意されていますが、とりあえずここでご紹介する7つの条件分岐タグを覚えておけば、だいたいの処理はできるはずです。

覚えておくと便利な7つの条件分岐タグ

is_home()
トップページかどうかを判定。インデックステンプレートで記事ページなどの表示も行う場合などには、必ず使用する条件分岐タグです。

is_single()
記事ページかどうかを判定。

is_page()
固定ページかどうかを判定。固定ページは記事ページと使い途が違う場合が多いので、固定ページのみに表示させたいものがある場合には有用な条件分岐タグです。

is_category()
カテゴリーページかどうかを判定。

is_tag()
タグページかどうかを判定。

is_archive()
アーカイブページかどうかを判定。アーカイブページには、カテゴリーページやタグページも含まれます。

is_paged()
2ページ目以降かどうかを判定。カテゴリーページなど記事の一覧ページでは、1ページに表示できる記事数が限られているので、必ず2ページ目以降のページが発生します。
そういったページの判定を行うタグです。

条件分岐タグの使い方

条件分岐タグは、通常以下のようなif文で使用します。
if文とは「もし◯◯だったら△△を実行する」という構文です。

<?php if(is_home()): ?>
トップページだけに表示させる内容を書く
<?php else: ?>
トップページ以外で表示させる内容を書く
<?php endif; ?>

WordPressではタグページやアーカイブページなど、様々なページが自動で作成されます。
そういった自動で作成されるページは、正直質が良いページとは言えない場合が多い(記事ページなどと内容が重複する場合が多い)ので、noindexを付けて「意図的に検索エンジンにインデックスさせない」方が良いと思います。

そういった処理も、この条件分岐タグを上手に使えば可能です。

WordPressでブログを運営している場合は、トップページと記事ページ、固定ページ以外はインデックスさせなくても問題はないと思います。
(通常検索エンジン経由が多く発生するページのみをインデックスさせる)

WordPressには、その他にも多数の条件分岐タグが用意されています。

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